最先端?アクセサリー作家

昔、絵では全くの無収入に近いので、アクセサリーを作っていた。
当時、今ほど手作り作家もいなかった上に、置いてくれる店がチラホラあり、たぶん1万個ぐらいは売ったのではないだろうか。
電車で向かい合った女性が私の作ったブローチを付けていたり、遠く離れた街のリサイクルショップに自分のアクセサリーが置かれていて、驚いたこともある。

今は、一応就職してカタギの身だけど、アクセサリー作りがしたくなり、最近作っている。
作ると言っても、型を作ったり、表面処理をしたりするだけで、原型と着色は家族に頼んでいるので、プロデューサーというところだろうか?

私のアクセサリーのこだわりは、程よく可愛く、十二分に強度があること。たくさん作ったけれど、売る当てもないので、部屋を占領してきている。

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